先輩職員の声

当施設で活躍するスタッフを紹介します!

事務所 西 智之さん(令和3年4月入社)

二方の郷に入社を決めた理由は何ですか?

写真:採用のイメージ

第二の人生を始めるにあたり、自身の健康等を考えて、まだまだ、社会に貢献できるのではと考えていました。

社会人時代に長く医療保険制度の仕事をしていたため介護業界でも経験を生かすことができるのではと思っていたところ就職あっせんの形で、社会福祉法人 長生福寿会の説明会に参加させていただきました。丁寧な説明が、とても印象に残ったので、選考へと進むことにしました。

長寿高齢化社会に貢献できることに魅力的に感じ、入社を決めました。


現在の仕事内容を教えてください

写真:仕事内容

私は、裏方として管理部門の仕事を扱っています。具体的には、事務改善の提案を行い、仕事の効率をよくするための施策を提案しています。

衛生管理の担当として健康診断の手配、職員PCR検査や事務管理のとりまとめ担当といったことまで手広く担当しています。

業務の幅が広い分、視野を広げて仕事を考える必要があるので大変ではありますが、その分やりがいを感じています。事務部門のバックアップが、利用者様の笑顔につながるよう介護職員と一緒に頑張ることができれば、心の底から嬉しいと感じることができると思います。


職場の雰囲気や、社員について教えてください

写真:職場の雰囲気

アットホームという雰囲気は常に感じています。入社前はとにかく知らない職場に飛び込んでいくということに不安を感じていましたが、実際に入社してみると法人全体がなごやかな感じだったので、不安はすぐに解消されました。今でも私が何か困っていると周りの人がすぐに「大丈夫?」と声をかけてくれ、丁寧に接してくれるので本当に感謝しています。

業務のことだけでなくプライベートな自転車の話をしたり、コロナ過が終息した暁には、退勤後に食事へ行ったりして親睦を深めていて、社内コミュニケーションがより活発にしていけると思います。


あなたの今後の夢や目標を教えてください

写真:今後の夢や目標

自己のスキルをもっと磨いて、事務改善を通して法人にもっと貢献できるようになることが今の目標です。そのために、積極的に研修参加に挑戦していきたいと思います。

介護ケアを通じてより多くの利用者様によろこんでいただける施設になるよう、各職員に必要な情報を共有していきたいです。


最後に、このページを見ている求職者へメッセージを!

二方の郷はアットホームな職場です。介護のための苦労もありますが、その分やりがいのある仕事です。


就職活動は大変だと思いますが、悔いの残らないよう頑張ってください。たくさん考え悩み抜いた先に社会福祉法人 長生福寿会とご縁があれば嬉しいです。


ぜひ一緒に「二方の郷」を盛り上げていきましょう!

みなさんの入社を楽しみにお待ちしています。


介護部 グループリーダー 本山 紀子さん(平成18年4月入社)

写真:スタッフ

 二方の郷は、開設して16年経ちますが、私を含め9名のオープニングメンバーが在籍しております。他にも経験豊富な職員が多いので、技術面での指導はもちろん、困難事例の対処時など色んな知恵を貸してもらっています。一方で新卒の若い職員の真摯で丁寧な対応に、ベテラン職員がハッとさせられることもあります。このように老(笑)若男女が協力しあい、刺激しあいながら、ご利用者様の日常を紡いでおります。

何年か前にフロアーリーダー職を任された当初は「利用者様によりよいケアを」と力が入りすぎてしまいましたが、今は、まず職員が心身ともに健康で余裕がないとよいケアはできないと考えるようになりました。自分自身、疲れている時や時間がなくて焦っている時には、利用者様に満足なケアができていません。体調不良や悩みを抱えている職員を見逃さず、さりげない声をかえるように努めています。コロナ禍でなかなか外出することが難しいですが、職場を離れたらいかに気持ちを切り替えてリフレッシュできるか、とても大事なことですね。

二方の郷では、コロナ禍以前は、施設をあげての夏祭りやユニット・フロア単位での外出をよく実施していました。外出レクは、水族館、動物園、いちご狩り、なばなの里など色々なところへ出かけました。当日はくたくたになりますが、施設内では見られない利用者様のいきいきした笑顔に疲れも吹っ飛んだものです。一日でも早く、以前のようなレクができる環境が戻ることを祈るとともに、皆様と一緒に利用者様の笑顔を増やしていけたらと思います。


介護部 立石 敢世さん(令和2年4月入社)

写真:1日のスケジュール

1日のスケジュール

9:00申し送り
10:00入浴
12:00ご利用者様の食事介助
13:00レクリエーション
趣味活動
15:00おやつ
17:00事務作業
18:00業務終了

各業務の様子

申し送り

写真:申し送り

申し送りノートを見たり、夜勤者からの口頭申し送りを確認します。

食事介助

写真:食事介助

食事の介助を行いながら、他のご利用者にも目を向けて事故が無いよう見守ります。

移乗介助

写真:移乗介助

私よりも身長が高く、体重が重い方もみえます。ボディーメカニクスを学び、どんな方でも介助出来るよう普段から職員間で話合いながら適切な介助を行えるよう努めています。

介護部 酒井 太輔さん(令和2年4月入社)

      介護職の仕事について教えてください。

写真:スタッフ

 入社する前はユニットケアがどうゆうものなのか詳しく知らず、独りで仕事が出来るのか不安でした。入社してユニットケアの基礎を先輩職員に教えていただき、今ではご利用者様お一人おひとりと関わらせていただけることが楽しみとなり働いています。夜勤は2人体制なので不安な事、分からない事など先輩職員に聞くことが出来るので安心して働くことが出来ます。

 自分はコミュニケーションをとることが苦手で不安でしたが、先輩たちとご利用者様が話をしている姿を真似したり、ご利用者様と関わっていくうちに色々なお話や他職員からご利用者様の情報を聞いて、さらに会話が広がるようになりました。

 ユニットケアはご利用者様一人ひとりに向き合い、長い時間関われることができるので、とてもやりがいのある仕事です。


介護部 Fさん(平成29年4月入社)

どうして介護職の仕事を選ばれましたか?

イラスト:介護部

 私が介護職を選んだ理由は、身近で介護を見ていたからです。私の母は自分が物心ついた頃には介護を受けていました。自宅にホームヘルパーの方が来られている環境で育ちました。いつもホームヘルパーの方が働く姿、その介護を受けて母が「ありがとう。」と言っている姿を見て、将来は介護の仕事を目指したいと思いました。

 介護の仕事を始めてから分かったことは、介護を受けた相手の表情は笑顔だけでなく、怒り、悲しみなど、色々な感情があることを知りました。私は、相手の感情を読み取るのに苦手な部分があったので、入居者の方と最初は話す内容や自分の表情が合わずに相手を怒らせてしまったり、悲しませてしまうことがありました。戸惑いを覚えながら仕事をしている時期もありましたが、周りの先輩職員と色々な話をしながらアドバイスをいただき、今では自然な会話が出来るようになりました。